/page/2
子どもは親を評価する時、どれだけ効率的に成長の過程を支えてくれたかではなく、どれだけ自分のために時間を割き、手間をかけてくれたかで判断する。家庭ほどシグナリングが重要な場所はない。家庭ではカネというインセンティブの役割は限定的であり、決定的な役割を果たすのはシグナルだ。
ポケモン図鑑を端から暗記してみせた子供に対して,
「そんなモノ覚えるぐらいなら周期表でも覚えろ」と叱る。

これ,子育てで絶対やっちゃいけない事の一つです。

どんなものであっても,子供の努力したことを,
親の価値観で否定してはいけません。

スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズのスピーチの,
「点をつなぐ」というエピソードを知っていますか?
大学にいってカリグラフィーの授業をとることは,
普通に考えると無駄な勉強です。けれどそれが役に立つこともあるのです。

一見無駄な勉強でも,それを何十個もやれば,
そのどれかが人生を変えることがあるのです。
何が役に立つか。そんなのは事前にはわかりません。
親にも子供にも。

何であれ,勉強を「役に立ちそうもないから」と言って,やめてしまう。
それはとても大きな損失です。

「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」

日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」

「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」

「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」

「つまりゲリラね」

  

逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。

退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。

上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。

力のある者から評価されたり、目をかけられたりした人間は、必ず嫉妬される。それを避ける方法なんてないんだよ。

 嫉妬という感情は、嫉妬すべき対象があるから生まれるのではない。自分が評価されない原因が自分の努力不足にあると認めたくないから、「あいつは実力もないくせに」と誰かを貶め、仲間と悪口を言い合い、自分で自分をごまかす。これが嫉妬の正体だ。だとしたら、俺が嫉妬を買ったのは、実は俺のせいではなく、嫉妬する連中自身の問題なんだ。それゆえ、嫉妬している連中が、何クソと奮起して評価されない限り、嫉妬はなくならない。つまり、俺に解決できる問題ではないわけだ。

 俺が子供の頃、母親は常々「やきもちを焼くより、焼かれる男になりなさい」と言っていた。これは全く正しいね。やきもちを焼かれる人間というのは、努力し、結果を残そうとする人間ということだ。やきもちを焼くのは、自らは努力せず、他人の努力を貶める下品な人間だ。

誰もキミが上手に踊れないなんて気にしていない。とりあえず立って踊ろう。
Tumblr (via blendy999)

(Source: taizooo, via whatta)

人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣

Twitter / 名言bot: 人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣 (via grooveconnection) (via coolsurf) (via handa)

だから、若いうちに詰め込めるだけ詰め込め!

(via ipodstyle) (via mnak) (via nemoi) (via usaginobike) (via yokokick) (via usaginobike) (via homh)
神奈川で3ない運動「バイクに乗らない、買わない、免許を取らない」ってのがあって、結果どうなったかというと、高校生はバイクの乗り方を教育される機会を無くし、「さあ大人なんだから乗っていいですよ」と言われた大学生のバイク事故死者数が増えた。教育を放棄したい人は、まず規制をする。
 あー、フィルタかけ過ぎて伝わらなかったかも。
 世の中には5種類の人間が居る。

 ルールを知らない奴。
 ルールを守る奴。
 ルールを破る奴。
 ルールの裏をかく奴。
 ルールを作る奴。

 書いた順番に弱い。
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(via shiiitake)

ビジネスをやってきた中で私が学んだ―今も学びつつある―もっとも重要な教訓は、「私を信じてください」と言う奴を絶対に信じてはならないということだった。そんなセリフは間違いなしの危険信号で、近い将来とんでもない悪事をしでかそうとしている奴に限ってそう言うのだ。
子どもは親を評価する時、どれだけ効率的に成長の過程を支えてくれたかではなく、どれだけ自分のために時間を割き、手間をかけてくれたかで判断する。家庭ほどシグナリングが重要な場所はない。家庭ではカネというインセンティブの役割は限定的であり、決定的な役割を果たすのはシグナルだ。
ポケモン図鑑を端から暗記してみせた子供に対して,
「そんなモノ覚えるぐらいなら周期表でも覚えろ」と叱る。

これ,子育てで絶対やっちゃいけない事の一つです。

どんなものであっても,子供の努力したことを,
親の価値観で否定してはいけません。

スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズのスピーチの,
「点をつなぐ」というエピソードを知っていますか?
大学にいってカリグラフィーの授業をとることは,
普通に考えると無駄な勉強です。けれどそれが役に立つこともあるのです。

一見無駄な勉強でも,それを何十個もやれば,
そのどれかが人生を変えることがあるのです。
何が役に立つか。そんなのは事前にはわかりません。
親にも子供にも。

何であれ,勉強を「役に立ちそうもないから」と言って,やめてしまう。
それはとても大きな損失です。

「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」

日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」

「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」

「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」

「つまりゲリラね」

  

逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。

退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。

上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。

力のある者から評価されたり、目をかけられたりした人間は、必ず嫉妬される。それを避ける方法なんてないんだよ。

 嫉妬という感情は、嫉妬すべき対象があるから生まれるのではない。自分が評価されない原因が自分の努力不足にあると認めたくないから、「あいつは実力もないくせに」と誰かを貶め、仲間と悪口を言い合い、自分で自分をごまかす。これが嫉妬の正体だ。だとしたら、俺が嫉妬を買ったのは、実は俺のせいではなく、嫉妬する連中自身の問題なんだ。それゆえ、嫉妬している連中が、何クソと奮起して評価されない限り、嫉妬はなくならない。つまり、俺に解決できる問題ではないわけだ。

 俺が子供の頃、母親は常々「やきもちを焼くより、焼かれる男になりなさい」と言っていた。これは全く正しいね。やきもちを焼かれる人間というのは、努力し、結果を残そうとする人間ということだ。やきもちを焼くのは、自らは努力せず、他人の努力を貶める下品な人間だ。

誰もキミが上手に踊れないなんて気にしていない。とりあえず立って踊ろう。
Tumblr (via blendy999)

(Source: taizooo, via whatta)

人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣

Twitter / 名言bot: 人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣 (via grooveconnection) (via coolsurf) (via handa)

だから、若いうちに詰め込めるだけ詰め込め!

(via ipodstyle) (via mnak) (via nemoi) (via usaginobike) (via yokokick) (via usaginobike) (via homh)
神奈川で3ない運動「バイクに乗らない、買わない、免許を取らない」ってのがあって、結果どうなったかというと、高校生はバイクの乗り方を教育される機会を無くし、「さあ大人なんだから乗っていいですよ」と言われた大学生のバイク事故死者数が増えた。教育を放棄したい人は、まず規制をする。
 あー、フィルタかけ過ぎて伝わらなかったかも。
 世の中には5種類の人間が居る。

 ルールを知らない奴。
 ルールを守る奴。
 ルールを破る奴。
 ルールの裏をかく奴。
 ルールを作る奴。

 書いた順番に弱い。
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(via shiiitake)

ビジネスをやってきた中で私が学んだ―今も学びつつある―もっとも重要な教訓は、「私を信じてください」と言う奴を絶対に信じてはならないということだった。そんなセリフは間違いなしの危険信号で、近い将来とんでもない悪事をしでかそうとしている奴に限ってそう言うのだ。
"子どもは親を評価する時、どれだけ効率的に成長の過程を支えてくれたかではなく、どれだけ自分のために時間を割き、手間をかけてくれたかで判断する。家庭ほどシグナリングが重要な場所はない。家庭ではカネというインセンティブの役割は限定的であり、決定的な役割を果たすのはシグナルだ。"
"ポケモン図鑑を端から暗記してみせた子供に対して,
「そんなモノ覚えるぐらいなら周期表でも覚えろ」と叱る。

これ,子育てで絶対やっちゃいけない事の一つです。

どんなものであっても,子供の努力したことを,
親の価値観で否定してはいけません。

スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズのスピーチの,
「点をつなぐ」というエピソードを知っていますか?
大学にいってカリグラフィーの授業をとることは,
普通に考えると無駄な勉強です。けれどそれが役に立つこともあるのです。

一見無駄な勉強でも,それを何十個もやれば,
そのどれかが人生を変えることがあるのです。
何が役に立つか。そんなのは事前にはわかりません。
親にも子供にも。

何であれ,勉強を「役に立ちそうもないから」と言って,やめてしまう。
それはとても大きな損失です。"
"

「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」

日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」

「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」

「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」

「つまりゲリラね」

  

逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。

退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。

上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。

"
"

力のある者から評価されたり、目をかけられたりした人間は、必ず嫉妬される。それを避ける方法なんてないんだよ。

 嫉妬という感情は、嫉妬すべき対象があるから生まれるのではない。自分が評価されない原因が自分の努力不足にあると認めたくないから、「あいつは実力もないくせに」と誰かを貶め、仲間と悪口を言い合い、自分で自分をごまかす。これが嫉妬の正体だ。だとしたら、俺が嫉妬を買ったのは、実は俺のせいではなく、嫉妬する連中自身の問題なんだ。それゆえ、嫉妬している連中が、何クソと奮起して評価されない限り、嫉妬はなくならない。つまり、俺に解決できる問題ではないわけだ。

 俺が子供の頃、母親は常々「やきもちを焼くより、焼かれる男になりなさい」と言っていた。これは全く正しいね。やきもちを焼かれる人間というのは、努力し、結果を残そうとする人間ということだ。やきもちを焼くのは、自らは努力せず、他人の努力を貶める下品な人間だ。

"
"誰もキミが上手に踊れないなんて気にしていない。とりあえず立って踊ろう。"
"人はインプットしたものしかアウトプットできない。細野晴臣"
"神奈川で3ない運動「バイクに乗らない、買わない、免許を取らない」ってのがあって、結果どうなったかというと、高校生はバイクの乗り方を教育される機会を無くし、「さあ大人なんだから乗っていいですよ」と言われた大学生のバイク事故死者数が増えた。教育を放棄したい人は、まず規制をする。"
" あー、フィルタかけ過ぎて伝わらなかったかも。
 世の中には5種類の人間が居る。

 ルールを知らない奴。
 ルールを守る奴。
 ルールを破る奴。
 ルールの裏をかく奴。
 ルールを作る奴。

 書いた順番に弱い。"
"
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。
"
"ビジネスをやってきた中で私が学んだ―今も学びつつある―もっとも重要な教訓は、「私を信じてください」と言う奴を絶対に信じてはならないということだった。そんなセリフは間違いなしの危険信号で、近い将来とんでもない悪事をしでかそうとしている奴に限ってそう言うのだ。"

About:

Lifelog Sekisi gifu Japan

Following: