/page/2
水の中走らせれば亀が勝てるのに自分の個性を活かさず敵の土俵で勝負を挑むこと自体がおかしいと、何故教えないのか

人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。

このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。

しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。

これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。

「本を読みなさい」。これは大人にも子供にも使える、「風邪になったらあったかくして寝る」のと同じぐらい役立つ知恵です。しかし知恵も出さずに貯めすぎると滞留して新しい知恵が入って来づらくなります。 だから、本を読めなくなったら何か書きましょう。増田や2chやmixiでも充分ですが、blogはさらにいいでしょう。重要なのは、「ただ書く」のではなく、「誰かに見えるように書く」ことです。blogの場合、その誰かの数は最大となりえますし、そしてそこから受け取れる反応も最大となりえます。しかし最大が最良とは限りません。自分にあったメディアを見つけて使いましょう。
・子供が本音を話しているときに、絶対に言ってはいけないことがあります。正論です。間違っていないからこそ、子供は何も言い返せなくなるのです。そうすると、子供はようやく開きかけた心を再び閉ざします。

・正論は、相手の心を閉ざす「言葉の凶器」と考えてもいいでしょう。あらゆる人間関係において、正論を言うことは相手との関係を悪くする可能性がある。

・人間関係を良くするために使いたい言葉は、「ありがとう」と「うれしい」の2つです。
1.統率力:自然に人の上に立ち、他のものをリードする力
2.創造力:模倣を繰り返し、そこから斬新な発想を生む力
3.戦闘力:相手の意思を尊重しながら、結果的に自身の主張を通す力
4.分解力:問題解決の近道として問題の所在を分析する力
5.冒険力:試練や苦難を糧として邁進する力
6.表顕力:自信を深く印象付ける力
お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

マイケル・ジョーダン

まず日本の体育会系の部活では、皆さんもご存じの通り、先輩の言うことには絶対服従である。学年で決まる厳しいカースト制度がひかれ、食事もコーチや先輩より先に箸をつけてはならないと注意された。ひたすら耐えることが目的のように見える練習は、精神を根本から鍛えるためのものだ。誰かの「根性」が入っていないと、共同責任として全員が居残りで体育館を走るように言われた。幸い試合では結果を残すことができたが、その時の「根性」がその後の人生で大きな役割を果たしたかどうかは、正直よくわからない。

 留学先のオックスフォード大学院では、やはり運動好きが高じてボート部に入った。朝5時半起きで川に出る特訓を数ヵ月続けたが、そこで見たものは、レースで勝つという「目的から逆算して発想された戦略の全て」であった。

 アメリカ人、イギリス人、インド人、中国人、そして日本人の私という国籍混合チームであったが、チームワークは徹底的に重視された。そのチームは、ボートを漕ぐというタスクのみで固く結束しており、それ以上またそれ以下のしがらみもなかったのである。コーチが提案するトレーニングの内容も、より合理的なやり方があれば、自由闊達に提案できる雰囲気があった。耐えるか耐えないかではなくて、いかに合理的に勝つか、がチームの最重要課題であった。

 「昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて練習し、生き残った者が命令する立場になる」

 これは、日本の体育会のコーチが言った言葉か。それともイギリスのコーチが言った言葉か。

・自分の感情をぐっと抑える習慣が身に付いていて、「人が傷つく言葉の基準」が普通の人よりもかなり高くなっていた。

旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの:

《全か無か思考》両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。
《破局的な見方》ちょっとしたことでも大きな災害にように大げさに考えてしまう。
《過度の一般化》一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。
《選択的抽出》一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。
《ポジティブな側面の否認》成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。
《誇大視と極微視》物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。
《感情的論法》物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。
《「すべき」表現》”~すべき”“~しなければならない”と自分を駆り立てる。罪悪感で人を動機付けしようとする。
《レッテル貼り》誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。
《自己関係付け》自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。
《独断的推論》事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。

水の中走らせれば亀が勝てるのに自分の個性を活かさず敵の土俵で勝負を挑むこと自体がおかしいと、何故教えないのか

人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。

このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。

しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。

これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。

「本を読みなさい」。これは大人にも子供にも使える、「風邪になったらあったかくして寝る」のと同じぐらい役立つ知恵です。しかし知恵も出さずに貯めすぎると滞留して新しい知恵が入って来づらくなります。 だから、本を読めなくなったら何か書きましょう。増田や2chやmixiでも充分ですが、blogはさらにいいでしょう。重要なのは、「ただ書く」のではなく、「誰かに見えるように書く」ことです。blogの場合、その誰かの数は最大となりえますし、そしてそこから受け取れる反応も最大となりえます。しかし最大が最良とは限りません。自分にあったメディアを見つけて使いましょう。
・子供が本音を話しているときに、絶対に言ってはいけないことがあります。正論です。間違っていないからこそ、子供は何も言い返せなくなるのです。そうすると、子供はようやく開きかけた心を再び閉ざします。

・正論は、相手の心を閉ざす「言葉の凶器」と考えてもいいでしょう。あらゆる人間関係において、正論を言うことは相手との関係を悪くする可能性がある。

・人間関係を良くするために使いたい言葉は、「ありがとう」と「うれしい」の2つです。
1.統率力:自然に人の上に立ち、他のものをリードする力
2.創造力:模倣を繰り返し、そこから斬新な発想を生む力
3.戦闘力:相手の意思を尊重しながら、結果的に自身の主張を通す力
4.分解力:問題解決の近道として問題の所在を分析する力
5.冒険力:試練や苦難を糧として邁進する力
6.表顕力:自信を深く印象付ける力
お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

マイケル・ジョーダン

まず日本の体育会系の部活では、皆さんもご存じの通り、先輩の言うことには絶対服従である。学年で決まる厳しいカースト制度がひかれ、食事もコーチや先輩より先に箸をつけてはならないと注意された。ひたすら耐えることが目的のように見える練習は、精神を根本から鍛えるためのものだ。誰かの「根性」が入っていないと、共同責任として全員が居残りで体育館を走るように言われた。幸い試合では結果を残すことができたが、その時の「根性」がその後の人生で大きな役割を果たしたかどうかは、正直よくわからない。

 留学先のオックスフォード大学院では、やはり運動好きが高じてボート部に入った。朝5時半起きで川に出る特訓を数ヵ月続けたが、そこで見たものは、レースで勝つという「目的から逆算して発想された戦略の全て」であった。

 アメリカ人、イギリス人、インド人、中国人、そして日本人の私という国籍混合チームであったが、チームワークは徹底的に重視された。そのチームは、ボートを漕ぐというタスクのみで固く結束しており、それ以上またそれ以下のしがらみもなかったのである。コーチが提案するトレーニングの内容も、より合理的なやり方があれば、自由闊達に提案できる雰囲気があった。耐えるか耐えないかではなくて、いかに合理的に勝つか、がチームの最重要課題であった。

 「昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて練習し、生き残った者が命令する立場になる」

 これは、日本の体育会のコーチが言った言葉か。それともイギリスのコーチが言った言葉か。

・自分の感情をぐっと抑える習慣が身に付いていて、「人が傷つく言葉の基準」が普通の人よりもかなり高くなっていた。

旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの:

《全か無か思考》両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。
《破局的な見方》ちょっとしたことでも大きな災害にように大げさに考えてしまう。
《過度の一般化》一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。
《選択的抽出》一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。
《ポジティブな側面の否認》成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。
《誇大視と極微視》物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。
《感情的論法》物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。
《「すべき」表現》”~すべき”“~しなければならない”と自分を駆り立てる。罪悪感で人を動機付けしようとする。
《レッテル貼り》誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。
《自己関係付け》自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。
《独断的推論》事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。

"水の中走らせれば亀が勝てるのに自分の個性を活かさず敵の土俵で勝負を挑むこと自体がおかしいと、何故教えないのか"
"

人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。

このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。

しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。

これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。

"
"「本を読みなさい」。これは大人にも子供にも使える、「風邪になったらあったかくして寝る」のと同じぐらい役立つ知恵です。しかし知恵も出さずに貯めすぎると滞留して新しい知恵が入って来づらくなります。 だから、本を読めなくなったら何か書きましょう。増田や2chやmixiでも充分ですが、blogはさらにいいでしょう。重要なのは、「ただ書く」のではなく、「誰かに見えるように書く」ことです。blogの場合、その誰かの数は最大となりえますし、そしてそこから受け取れる反応も最大となりえます。しかし最大が最良とは限りません。自分にあったメディアを見つけて使いましょう。"
"・子供が本音を話しているときに、絶対に言ってはいけないことがあります。正論です。間違っていないからこそ、子供は何も言い返せなくなるのです。そうすると、子供はようやく開きかけた心を再び閉ざします。

・正論は、相手の心を閉ざす「言葉の凶器」と考えてもいいでしょう。あらゆる人間関係において、正論を言うことは相手との関係を悪くする可能性がある。

・人間関係を良くするために使いたい言葉は、「ありがとう」と「うれしい」の2つです。
"
"1.統率力:自然に人の上に立ち、他のものをリードする力
2.創造力:模倣を繰り返し、そこから斬新な発想を生む力
3.戦闘力:相手の意思を尊重しながら、結果的に自身の主張を通す力
4.分解力:問題解決の近道として問題の所在を分析する力
5.冒険力:試練や苦難を糧として邁進する力
6.表顕力:自信を深く印象付ける力"
"お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

マイケル・ジョーダン"
"

まず日本の体育会系の部活では、皆さんもご存じの通り、先輩の言うことには絶対服従である。学年で決まる厳しいカースト制度がひかれ、食事もコーチや先輩より先に箸をつけてはならないと注意された。ひたすら耐えることが目的のように見える練習は、精神を根本から鍛えるためのものだ。誰かの「根性」が入っていないと、共同責任として全員が居残りで体育館を走るように言われた。幸い試合では結果を残すことができたが、その時の「根性」がその後の人生で大きな役割を果たしたかどうかは、正直よくわからない。

 留学先のオックスフォード大学院では、やはり運動好きが高じてボート部に入った。朝5時半起きで川に出る特訓を数ヵ月続けたが、そこで見たものは、レースで勝つという「目的から逆算して発想された戦略の全て」であった。

 アメリカ人、イギリス人、インド人、中国人、そして日本人の私という国籍混合チームであったが、チームワークは徹底的に重視された。そのチームは、ボートを漕ぐというタスクのみで固く結束しており、それ以上またそれ以下のしがらみもなかったのである。コーチが提案するトレーニングの内容も、より合理的なやり方があれば、自由闊達に提案できる雰囲気があった。耐えるか耐えないかではなくて、いかに合理的に勝つか、がチームの最重要課題であった。

 「昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて練習し、生き残った者が命令する立場になる」

 これは、日本の体育会のコーチが言った言葉か。それともイギリスのコーチが言った言葉か。

"
"・自分の感情をぐっと抑える習慣が身に付いていて、「人が傷つく言葉の基準」が普通の人よりもかなり高くなっていた。"
"

旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの:

《全か無か思考》両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。
《破局的な見方》ちょっとしたことでも大きな災害にように大げさに考えてしまう。
《過度の一般化》一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。
《選択的抽出》一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。
《ポジティブな側面の否認》成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。
《誇大視と極微視》物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。
《感情的論法》物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。
《「すべき」表現》”~すべき”“~しなければならない”と自分を駆り立てる。罪悪感で人を動機付けしようとする。
《レッテル貼り》誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。
《自己関係付け》自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。
《独断的推論》事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。

"

About:

Lifelog Sekisi gifu Japan

Following: